日々の生活での喜怒哀楽記録や、街角や旅行先での写真を備忘録としてアップしていきます。
コマソンの徒然日記
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渋谷の界隈 2
2014-12-30-Tue  CATEGORY: 街角ウォッチング
最近毎度のことwながら、皆様大変ご無沙汰しております。

本日どうにか年内今月最後の備忘録記事の更新に何とか至れました^^;

今月師走も公私ともども半分発狂しそうな阿鼻叫喚な状態の日々でしたが、
皆様方のおかげもあり、どうにか年は越せそうな見通しになりました^^y

今年を振り返れば、特に夏場以降の多忙もあって、このブログの更新関連作業
や皆様方への訪問等の時間確保が厳しい状況になり、以前は毎日訪問して
いた頻度が何分の一以下に落ちたりと、ほぼブログ活動休止状態でした。

また秋早々には実妹の闘病他界もあって、私も一族も心がポッキリ折られた
悲しき年でもありましたわ・・・(@_@)  今回喪中状態で正月を迎えるのは
私は今回が初めてなのですよねえ。。。

来年も当面は今とさほど変わらぬ状態が続く見込みです。しかしせっかく多くの
素晴らしき方々と知り合えたわけですし、その交流は今後も続けていきたく、
当ブログは休止宣言はせずに低更新ペースながらも続けていく所存です。

ほんと本年はいろいろとありがとうございました m(__)m
今後もなにとぞ当ブログとのお付き合いをよろしくお願いできればと^^

本年もあと2日、皆様方におかれましては、よき新年をお迎えくださいまし。

なお当方喪中の身にて年明け年始の御挨拶は今回控えさせていただきます
ので御了承ください (__ __)


さて今年最後の街中の備忘録は先週に引き続き、東京は渋谷の界隈の
続きです。 (どうにか区切りよく年内に収められました^^;)

渋谷には昨年の春まで昭和風味の思い出深きノスタルジックな駅が
あったのですが・・・

渋谷界隈02-01
 渋谷駅近くの明治通り ここを3kmほど進めば新宿界隈に至ります

渋谷界隈02-02
 渋谷には宮下公園なる小規模なりにも多くの人に知られた公園も

渋谷界隈02-03
 宮下公園は山手線と明治通りとに挟まれた半分立体構造の狭き都市公園

渋谷界隈02-04
 紅葉の時期とかにはささやかながら木々の彩楽しめますかねえ

渋谷界隈02-05
 渋谷の街中でフットサルができる場所あるってのも凄いかもw 

渋谷界隈02-06
 規模はファイヤー通り以下なれど紅葉と電車走行の組み合わせ見れます 

渋谷界隈02-07
 このあたりのJR線はさして高くない所走ってて歩行者との距離近き存在

渋谷界隈02-08
 小さな宮下公園も渋谷界隈では貴重な緑の空間ですね

渋谷界隈02-09
 渋谷駅の東側宮益坂側に 古い漫才ネタでも有名な高架走る地下鉄銀座線

渋谷界隈02-10
 大規模再開発が緒に就いた東側は現在は雑然とした光景に

渋谷界隈02-11 2年前オープンの渋谷ヒカリエ
 今や渋谷のランドマーク? かってここには東急文化会館が・・・

渋谷界隈02-12
 ヒカリエの10階前後までは渋谷を見下ろせるような構造

渋谷界隈02-13
 4km弱離れた新宿の超高層ビル群もよく見えますね 手前は明治神宮エリア

渋谷界隈02-14
 かってここにあった大規模構造物がすっかり解体されて無粋な光景に・・・

渋谷界隈02-15
 ここにはかって東急東横線の渋谷駅がありました (以降写真は2年前位)

渋谷界隈02-16
 変わった造形の側面が半分吹き抜けの終着駅でした 

渋谷界隈02-17
 かまぼこ形の高い天井を有する4ホームある終日賑わうターミナル駅舎でした

渋谷界隈02-18
 12年後目指して始まった渋谷大再開発 その一貫もあって・・・

渋谷界隈02-19
 東横線渋谷駅の地上駅舎は2014年3月に廃止されることに 最終日の混雑

渋谷界隈02-20
 最終日前も駅との別れ惜しむ多くの人の記念撮影の嵐

渋谷界隈02-21
 駅と同時に隣接の78年続いた東横店東館も廃館に

渋谷界隈02-22
 駅の外の歩道橋からも多くの野次馬&撮影者が駅の最後の雄姿を

渋谷界隈02-23
 駅舎の廃止の数日後 駅構内を緊急改造して惜別のセレモニーが

渋谷界隈02-24
 まだ線路も架線もそのままの上に板置いて広い仮設広場が会場に

渋谷界隈02-25
 惜別のコンサートも開催されたりと大賑わいの会場でした。。。

渋谷界隈02-26
 昔の渋谷駅周辺の模型も 懐かしき東急文化会館も(天井にドームあるビル)

渋谷界隈02-27
 85年もの間ほんと無数の人たちの喜怒哀楽の場の1つであったわけで

渋谷界隈02-28
 この何メートルにも及ぶ惜別ポスターは見てて少し泣けましたw

渋谷界隈02-29
 巨大な東急渋谷駅も何か月もの時間をかけて解体されていきました・・・

渋谷界隈02-30
 全国的にも珍しかった造形の駅舎はもう見るかげも・・(寂)

渋谷界隈02-31
 巨大な廃墟が渋谷に誕生したって感じw


宮下公園は渋谷駅から徒歩3分とかからない街中にありながらも、あまりひと気の
少ない立体構造の都市公園です。まあ小さな公園なのですが、渋谷の雑踏から
一時避難したり静かに気分転換したりするのにはうってつけな空間だと個人的には
少しお気に入りだったりします^^

渋谷ヒカリエは2年前に誕生した超高層ビルです。商業施設は10階まででその上
は全てオフィスで最上階にありがちな展望室もなし。渋谷の未来の光景の一翼を
担う最新式のビルながら、個人的には今も愛着はいまいち湧きませんw^^;

愛着といえば11年前までこの場所にあった東急文化会館に今でも何十倍もの
思いと懐かしさを個人的には抱いています^^ 

東急文化会館は私が初上京で遊びに来た中学生時に生まれてはじめてプラネタリウム
を見たとか、当時渋谷一の座席数を誇った映画館で映画を何度も観たとか、いろんな
人との待ち合わせをこのビルでしたとか、渋谷にきたら用がなくとも一度はこの館に
足は踏み入れていた若き日のこととか・・・思い出は無数にてww^^;

で、今回の備忘録の後半を占める今は亡き東急東横線渋谷駅の思い出は文化会館
以上かもですw(泣) 14歳東京で初めて私鉄利用したのもこの駅、福岡の田舎から
上京して初めて接する渋谷駅の喧噪やネオン等の最初のインパクトはこの東急の駅
に記憶が集約されてて、今も駅がなくなってしまったことが信じられないし、ほんと
残念でなりません(>_<)

東急東横線の渋谷駅が無くなってもう1年9か月も経つんですよねえ。いつかはこの
ネタも哀愁をこめて掲載したいと思いつつ、他の新鮮目なネタが先行して今に至って
ました^^; さすがに2年も年をまたがせられないと思い今回のアップと相成りです^^

私はこの沿線に直接住んでいたわけではないので、何十年ものあいだ毎日利用されて
きてて突然その駅が姿を消し呆然とする沿線住民の気持ちには到底及ぶものではない
です。しかし200回以上の利用はおそらくしているので、駅のなくなる当日や前日は仕事
も半分手につかなかった記憶も^^; 

廃止の日は全国ニュースにもなりましたし、その1か月前には深夜番組のタモリ倶楽部
でも2週にわたって取り上げられ、タモリさんが東横線の渋谷駅への思いを語ってましたね。
 (彼は若い頃は沿線住民かつ利用者でしたしね^^)

ちなみに今の東急の渋谷駅は深い地下にあり地下鉄副都心線と相互乗り入れしてますね。
味もそっけもない地下駅に・・・ありふれたどこにでもある地下光景、これにはなんの愛着も
沸きようがないですわ、今も今後もw^^;;

あまりに深い地下駅になったので地上他線との乗り換えで相当に不便になったと嘆いている
利用者もワンサカいるようでww

毎日40万人もの乗降客のあった駅が地上から消滅した事実は今をもってしても信じがたい
話ですわなあ。。。

昭和の思い出光景や建物とかがドンドン消えていくのはほんと悲しく寂しいですわ。。。


今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m

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渋谷の界隈 1
2014-12-16-Tue  CATEGORY: 街角ウォッチング
皆様、大変ご無沙汰しております。
今年2014年も今月12月も早いもので残り半月足らず、その12月に入って当ブログは
やっと1回目の更新ですw>< 果たして今月2回目は実現できるのかどうか??

予想はしていたこととはいえ、今月の忙しさは今年一番の過酷なものです(>_<)
先週はまたも1回徹夜もあり、今一瞬だけ一息ついている状況です。
成果上がっていれば気分は報われるのですが、複数あるもののうち1つは私の
力不足にて挫折断念しました・・・(ほぼタダ働きww)

こういうブログであんまし暗い話はしたくないものですが、なにぶん皆様方のところ
への訪問すらも特にここ10日ほどは殆ど出来ていない有様ですので、ご心配
いただいてる方々への状況報告も必要ですしね・・・( ̄◇ ̄)

私は時間も精神的余裕も今全くない状態ですが、病気にはかろうじてならず
元気であることだけはお知らせしておきます^^;

こんな状態にも関わらず、まいどながら時折様子見訪問していただいてる方々が
少なからず居られることほんと恐縮しておりますし、感謝の極みです(_ _)

明日以降少しづつですが皆様方への訪問を再開できればと思っています。

先日の選挙はかろうじて投票に行きました。正直投票したい人も政党もなく、
かといって棄権だけは私の矜持が許さないwので^^;

野党がどうしようもなく弱い状態だったので結局アベノミクスが継続・・・
私は信任していませんが、今は私ら庶民のところにお恵みがいつかはくる
ことを今は祈るしかないようですわなあww(・ω・)


さて今回かなり久々に取り上げる街角の備忘録は、東京の渋谷の街界隈です。

渋谷といえば誰もが知る、東京を、いや日本を代表する賑やかな街の1つですね^^

こんな誰もが見慣れてるであろう街を今更備忘録として取り上げるのは、近年駅と周辺
の大規模再開発が本格化し始めて、長年慣れ親しんだ光景がだんだんと消えていくこと
が確実なためです。(もう消えてしまったものも幾つか・・・><)

渋谷は新宿や池袋等よりも街面積は小さいとはいえ、内容豊富な街なので何回
備忘録やったとしても街の全容を網羅することは到底不可能ですが、今回と次回の
2回に分けて、私個人の好奇心目線を中心にアップします^^y

渋谷界隈01-01
JR渋谷駅の西南側 駅は1階南部分だけでビルは東急の古き商業施設です。

渋谷界隈01-02
 渋谷は電車各路線のみならず都内でも有数にバス路線も多く集結のターミナル駅 

渋谷界隈01-03
 渋谷の繁華街の大半は駅の西側中心に構成、扇状に広がってますね

渋谷界隈01-04
 西側の老舗商業施設の東急プラザ これもいずれ解体消えていく運命。。。

渋谷界隈01-05
 定番の渋谷駅前のスクランブル交差点の雑踏光景

渋谷界隈01-06
 このスクランブル交差点は今や外国人にも相当に人気ありますねえ

渋谷界隈01-07
 常時数十人がこの交差点光景を撮影 海外のガイドブックにも掲載のようで

渋谷界隈01-08
 曜日も昼夜も問わず、常に雑踏にまみれた超有名スクランブル交差点

渋谷界隈01-09
 背景に109をおいた光景は今や東京百景の1つみたいなものかもですね

渋谷界隈01-10
 左手の渋谷ヒカリエの低層部分もなぜかよく見えるように!??

渋谷界隈01-11
 上写真の2年前 東急東横店の東館が閉店解体されて開けた光景でした><

渋谷界隈01-12
 109の前にもスクランブル交差点あるのですがこっちはあまり話題にならず?

渋谷界隈01-13
 ハチ公周辺 待ち合わせ場所として昔から超有名ですがいつも混雑 

渋谷界隈01-14
 このハチ公も海外のガイドブックに載ってるようで外国人にも人気

渋谷界隈01-15
 駅壁面にもハチ公が沢山 ここも今や待ち合わせ目印に使われてますね

渋谷界隈01-16
 ハチ公前空間には緑色の東急の古い電車車両も静態保存 (通称:青ガエル)

渋谷界隈01-17
 これ私が初めて東京訪れた中学生時にはまだ東横線を走ってました (・・・遠い目)

渋谷界隈01-18
 地球で遊ぶ子供たち 街頭インタビューの背景に最近はよく映ります 

渋谷界隈01-19
 ハチ公バス 小型でかわいいコニュニティバス 青と赤の2種類あるようです  

渋谷界隈01-20
 モヤイ像 これも古くからありますがハチ公に比べ待ち合わせ場所にやや不人気

渋谷界隈01-21
 渋谷もご他聞に洩れず近年横文字の通り名称多く、ついていけませんわw 

渋谷界隈01-22
 渋谷センター街入口 アーチ上のデコレの変化が楽しく、季節も象徴してる感

渋谷界隈01-23
 相変わらず賑やかなセンター街 このエリアは若者比重高いですね

渋谷界隈01-24
 奥にいくほど昭和風味な店も多いのでどうにか私もついていけますw

渋谷界隈01-25
 西武百貨店近辺 ここは最近街頭インタビューのメッカの1つになった感

渋谷界隈01-26
 渋谷の街は全体にかなりの坂だらけ 写真の部分は緩めな部類なほど

渋谷界隈01-27
 随所に見かける落書きや落書き風味のデザインも渋谷っぽくて味があるかなw

渋谷界隈01-28
 公園通りを進むと天下のNHKの本部の威容ある光景も

渋谷界隈01-29
 番組でも有名なスタジオパークは誰でも見学できるスポット 

渋谷界隈01-30
 NHKの北はもう代々木公園 NHKホールで一度は紅白見てみたいかなw

渋谷界隈01-31
 NHKの東は代々木体育館 周囲は晩秋は銀杏の紅葉の穴場堪能エリア

渋谷界隈01-32
 渋谷ファイヤー通り 渋谷駅から徒歩10分ちょいの近場でここも紅葉の穴場

渋谷界隈01-33
 非紅葉木が混じることで一層見た目を楽しませてくれますねえ 


渋谷は毎日のように乗り換えで利用されている方も多いだろうし、今回の写真のどれもが
さんざん見慣れてるよ、見飽きてるよ、って人もいることでしょうね^^; そうでない人でも
これはTVで見たことある光景だらけって人が大半かな^-^

渋谷ははるか昔、私が中学生時に初めて東京に遊びに来た初日に接した東京の最初の
繁華街であります^^ 以前目黒の項で書いたと思いますが、目黒に実親父が単身赴任
で居住していたので、私や家族はそこを拠点に夏休みや春休み等に都内や近郊を物見胡散
で出歩いたものでした。私の街歩き探訪の原点はすでに中学生時に始まっていたわけでw^^;

渋谷駅はJR山手線、JR埼京線、湘南新宿ライン、東急東横線、東急田園都市線、
京王井の頭線、地下鉄銀座線、地下鉄半蔵門線、地下鉄副都心線、と9つもの電車路線
が乗り入れており、毎日百数十万人がどこかしかの駅構内を通過するという新宿や池袋、
大阪の梅田等に次ぐビッグターミナルです。

また電車交通が主体の東京にあって、数少ないバス路線の集結ターミナルでもあり、西側
では東急バスが、東側では都営バスが幅を利かせてる感じですね。

渋谷で一番頻繁にTVに映るのがハチ公口前のスクランブル交差点の光景ですかねえ。
全国に今やスクランブル交差点なぞ無数にあってそれ自体は珍しくも何ともないわけですが
この渋谷のは今も何故か全国で一番有名かと。いや全世界で一番有名なのかもですねw^^

外国人観光客の姿をいつも数十人数百人とこの交差点を見物する態で見かけますしね^^;
浅草よりも今や欧米人を多く見かけると言っても過言ではないかもww

近年この渋谷スクランブル交差点を特に世界的に有名にしたのは、あのSF映画のシリーズ
「バイオハザード」のシリーズの後半で、この渋谷のスクランブル交差点の地下に劇中の
悪役企業「アンブレラ社」の日本における研究所基地があるという設定で、街の光景もリアル
に映像化されてましたしね^^ ゾンビも交差点で人襲ってたしww

映画の影響でこの交差点の下や周囲にマジで何か基地とかあると誤解してる外国人の方も
少なからずおられるかもww(爆)

渋谷の繁華街は全体的には30~40年前も今も基本骨格は変わってないし、駅そのものの
光景は変わり始めましたが(次回特にそこに触れる予定)、全体としては昔ながらの光景が
今もつづくノスタルジックな街だと個人的には思っています。

渋谷の繁華街に隣接したエリアであるNHK周辺や代々木公園エリアに連なるファイヤー通り
はつい先日まで銀杏の紅葉が見事でした^^ 殺伐とした都市光景に彩りを与える自然光景
が渋谷の駅から徒歩10~15分ほどのところにあるのは救われることではないかと^-^


渋谷での思い出は綴っていたらキリがないので止めておきますが、渋谷の変化に関して
どうしても残しておきたいことを中心に次回もう1回渋谷を取り上げます。

渋谷の界隈編、次回にもう1回続きます。
 (・・・いつできるかなあ。何とか年内に区切りよく収めたいものですが。。。)


今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m
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水元公園 2
2014-11-10-Mon  CATEGORY: 街角ウォッチング
皆様、お久で御無沙汰であります (_ _) 11月に入って初めての更新です^^;

前回の更新からまたまた長く間が開いてしまい、また日頃お越しいただいてる方々への
訪問も先週などは殆ど出来ずでほんと申し訳ないです m(__)m

ほんと相変わらず忙しいです(@_@) 貧乏暇なしとはよく言ったもので、自由時間作る
べく仕事減らせばたちまち生活困窮に・・・アベノミクス?なんだいそりゃあ!?
ってなものでww・・・^^;

ここの備忘録上でやりたいネタはまだまだ沢山あります。それを整理&整備する時間
がほんと今年は確保出来ない日々なんですわ。9月以降は実妹の他界もあって。。。

訪問するサイトの中には毎日のように大量の記事&写真にて更新され続けておられる
方々が大勢おります。ほんと凄いし頭が下がりますわ( ̄O ̄) (⌒0⌒)

私もいつかは毎日は無理にしても週に2回程度の更新はコンスタントに出来るように
したいなとは願望として強くもっていますが・・・とうてい年内は無理かなあ (・ω・)

日本シリーズもあっさり終わってしまい今は錦織選手のファイナルでの活躍を密かな
楽しみにしてる日々ですが、この備忘録ブログもささやかながらも継続頑張っていきたい
と思っております^^ 見捨てずお付き合いいただければ幸いであります (_ _)


さて今回の街角の備忘録は、前回の水元公園の続きです。

前回が前編、今回が後編に相当します。すっかり間延びしてしまいましたが、
東京23区内では最大面積の公園である水元公園の自然の充実ぶりの一端
を感じ取っていただければ幸いです^^

なお、今回1回分としては過去最高の33枚ものアップになってしまってます。
さらに2回に分けるには中途半端にてスクロール御面倒でしょうがご勘弁を^^;

水元公園2-01
 中央広場近辺の光景は何度見回しても雄大そのものですなあ

水元公園2-02
 水生植物園エリアの近く 自然光景の調和ぶり素敵です

水元公園2-03
 時折視界を横切るサイクリストの存在も楽しいもので

水元公園2-04
 この豊かな緑さんたちが我々に呼吸の源泉を与えてくれるんですねえ 

水元公園2-05
 小合溜が細長くなった区画には沢山の水生植物が!

水元公園2-06
 この光景にはしばし声もなく圧倒されました

水元公園2-07
 日常身近では見ることの出来ない様々な水生植物を見れるんですねえ 

水元公園2-08
 夜だと池と分からず落っこちるかもかもw 

水元公園2-09
 なんか未知の植物惑星に着陸した未来の冒険家の気分にもw

水元公園2-10
 こういったのどかな散歩道が延々続いてます

水元公園2-11
 様々な品種の植物が園内各地でこうやって保存されてるのですねえ

水元公園2-12
 ごもっとも! 簡潔で明快なフレーズ 

水元公園2-13
 青空と緑の組み合わせがやっぱ目に一番優しいですかねえ

水元公園2-14
 園内は歩行者にもサイクリストにもほんと優しく配慮された構造

水元公園2-15
 私もこの園内をいつか自転車でノンビリ堪能してみたいものです 

水元公園2-16
 ちょうど今頃は紅葉初期の彩りがさぞかし素敵な通りでしょうねえ

水元公園2-17
 こういうボートの花壇が園内各地で目を楽しませてくれます 

水元公園2-18
 周囲の緑と調和した風流な休憩施設 良き設計思想ですね 

水元公園2-19
 園内は大きくABCの3ブロックに 今回の大部分はAブロックです

水元公園2-20
 小合溜挟んだ対岸にも公園らしきものが? 

水元公園2-21
 対岸は埼玉県三郷市の三郷公園なんですね

水元公園2-22
 Bブロックには水色の橋が?

水元公園2-23
 水元大橋 この水元公園のシンボル的存在の1つですね

水元公園2-24
 この橋のはるか向こうまでは今回散策する時間は無かったのは残念 

水元公園2-25
 橋上からの小合溜側 池っぺりに私もしばしでも佇みたいものです

水元公園2-26
 橋上からの見た反対の外溜 この公園の象徴的なエリアの1つのようです

水元公園2-27
 水元大橋の近くには花菖蒲園が広々と広がってました

水元公園2-28
 中央の噴水広場 ここから北にいくか南にいくかの分水嶺

水元公園2-29
 池にボート複数運ぶ光景に遭遇 いやあ結構でかいものなんですね! 

水元公園2-30
 こういったプチ広場が園内各地にあるようでした

水元公園2-31
 やっぱ菖蒲が昔からこのエリアの華の花なんでしょうね

水元公園2-32
 水元さくら堤 春のサクラの季節の光景はさぞかし見事なんだろうなあ 

水元公園2-33
 水元公園 是非次回は端から端までこのストリート堪能してみたいものです


水元公園はほんとデカいです。また植物の種類の豊富さも他を圧倒してる感じです^^
特に水生植物が広範囲に高密度に群生してる光景は凄いの一言かと!

都内だと上野公園の不忍池のハス光景が有名で雄大ですが、今回の水元公園は
それとはまた一風異なる趣で水生植物を堪能できる数少ない都市公園かと^^y

園内は道も幅広く複数整備されていて、散策だけでなく自転車での往来も便利で
楽しめる構造になってますねえ~♪ 今回の探訪範囲ではレンタル自転車の存在
は確認できませんでしたが、もしあるのならば次回機会あれば乗って楽しみたいかな^^

今回は広大な水元公園の半分強のエリアしか巡ることは出来なかったので、いつか
残りのエリアの散策をしてみたいものです^^ でも私は今はこの葛飾区からは遠い
生活圏なので今度はいつになるやらw(@_@)

皆様方ももし東京23区東北部にお越しの際は、時間あればこの水元公園に足を
運んでみてはいかがかと^^ 駅から離れているのが気さくに行く上では難点ですが
行けば、ここがほんとに23区内なのかと素晴らしい光景に驚くこと請け合いですよ^o^y


さてここのところ郊外系の公園ばかりメインに備忘録してきたので次回あたりは
久々に都心系の街中光景も取り上げてみたいかなと^^ ネタストックそのものは
どちらもわんさかありますし^^y
       (・・・といいつつ次回の更新自体いつできるのやらですが。。。w)


今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m

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水元公園 1
2014-10-26-Sun  CATEGORY: 街角ウォッチング
また前回の更新から相当に日が開いてしまいました。かねてよりここをよく御訪問
いただいている皆様、ご無沙汰でございます。
 と同時に10日以上も訪問も殆どせず終いで申し訳ないです (_ _)

実妹の49日も納骨もお蔭様で先週無事に終わりました。私も周囲も悲しみのどん底
からやっと1つの区切りがついて次のステップへという感じです。

未だ喪中であることには違いないですが、私も含め一族は実妹亡き世界でどう日々
生きていくか少しずつながらも考え歩んでいってます。
残された我々はしっかり生きないといけませんしね。。

で、私ごとながら、ここ暫くは仕事の多忙と失敗のリカバリー等で心身ともに相当に
「テンパった」状態でした。趣味やブログにはまったく目を向ける余裕が無い状態で
辛かったです(@_@) (>_<)

こんな有り様で活動が止まった状態の私のブログにも日々、様子見訪問されていた
方々が多数おられること、当然確認しております。ほんと有難いですし嬉しいです!

まだ落ち着いた状態ではないですが、いずれ定期更新の状態にしたいと念じており
ますので、今後とも見放さずに末永くお付き合いいただければと願う次第です m(__)m

世間ではいつの間にやら日本シリーズも始まる時期になっていたのですねえ。
CSの結果もこの週末になって初めてちゃんと確認してる有り様にて浦島太郎状態ですw^^;


まあ今日はいくらかブログやる余裕できたので、久々に街の備忘録やります。
今回は今年超久々に訪れた東京都葛飾区は水元公園を2回にわたって取り上げます。

水元(みずもと)公園は東京都23区内の公園としては最大の面積を誇る大型都市公園です。
代々木公園や新宿御苑等よりも広い公園が23区内では葛飾区にあるのですよねえ^^

水元公園1-01
 幾つもある出入り口の1つは、アーチ状のゲート構造でお出迎え

水元公園1-02
 水元公園は東京都立の都市公園です

水元公園1-03
 細長い河川をベースにかなりイビツな敷地形状の公園なんですよねえ

水元公園1-04
 園内には無数のポプラやメタセコイヤ等の巨木が整然と

水元公園1-05
 小合溜 大場川に繋がる、見た目には巨大な池 

水元公園1-06
 水元公園は都内随一の水郷公園でもあるのですねえ

水元公園1-07
 木々と池に視界覆われたベンチでノンビリくつろぎたいもんですね 

水元公園1-08
 ユッタリと緑と水の恵みを感じつつ散策できるのは至福です 

水元公園1-09
 千葉県の奥に行かずとも水郷の雰囲気は楽しめるもんですねえ

水元公園1-10
 ここが23区内だとは信じ難い光景ですw

水元公園1-11
 整然とした並木の通り  

水元公園1-12
 紅葉の季節はさぞかし黄色ぶりが見事なことでしょうねえ

水元公園1-13
 こういう光景が端から端に1kmも2kmも!

水元公園1-14
 のどかな欧州の田園地帯風味にも感じられるかな 

水元公園1-15
 そうとう山村に近い郊外にピクニックにきた気分に~♪

水元公園1-16
 人工物の見えない光景は絶景 (って自転車見えてますけどもw) 

水元公園1-17
 園内は小川も何本も 何が釣れるんでしょうねえ 

水元公園1-18
 この光景の中、半日くらいのんびりじっとしていたいものですわ 

水元公園1-19
 写真中央に東京スカイツリーがぽっこり見えてます 10km以内ですしね

水元公園1-20
 巨大な緑の壁に囲まれてると妙に安心感も覚えます

水元公園1-21
 園内何箇所かにあるバードウォッチングの観測所

水元公園1-22
 さまざまな鳥を静かに観察できる都内屈指の公園でもありますね

水元公園1-23
 小さいながら手入れ万端な松が周囲と溶け込んでいい味出してます

水元公園1-24
 心が洗われる感じがします 

水元公園1-25
 中央広場近く 手前の木々の存在がいいアクセントになってますねえ

水元公園1-26
 広々感が半端ないです! ここ本当に23区!?

水元公園1-27
 北海道の草原や湿原を彷彿させられ旅行気分になれますわw

水元公園1-28
 近くにあれば毎日でも立ち寄りたい素敵な光景です

水元公園1-29
 ゴルフコースを何コースも作れそうな広さと雰囲気ですかねえ

水元公園1-30
 冗談抜きに昔北海道旅行に凝っていた時代思い出させられました


あらためて、水元公園は東京都葛飾区の代表的な公園であるばかりでなく、23区内としても
最大の面積を誇る大公園です。東京都全体だと、立川の昭和記念公園など桁外れに巨大な
公園があるので順位は3~4番目に下がってしまいますが、やっぱこの広さは格別です^^

位置的には常磐線&千代田線の金町駅から北に2kmと離れていないところで、千葉県の
松戸市や埼玉県の三郷市にも隣接&近接しており、3つの都県の都県境にある知る人ぞ
知る穴場的なスポットといえるかもですね^^y

私は昔20年以上昔に千葉県の松戸に住んでいたことがあるので、その時代に何回かこの
公園を訪れたことがあります。今年の今回の訪問は実に20数年ぶりの訪問でした^-^

時間の都合で2時間ほどしか滞在できなかったので南北に長いこの大公園の南部は残念
ながら今回は未踏です(T▽T) でも今回の記事1と次回予定の記事2の北部と中部の画像
だけで、この水元公園の広大さ、自然の豊かさ等ある程度お分かりいただけるかと思って
います。

写真途中にもあるように、この水元公園は野鳥観察の楽園でもあります。野鳥目当てに
大型カメラ抱えた方々を滞在中に何十人見たことやら^^ 道の傍らでカメラ構えてじっと
されている方々の近くを通る際はほんと気をつかいましたわ^^;

一般に公園の魅力といわれるあらゆる要素を万能に備えた大公園、それが水元公園かと^^y
FC2ブログの世界にはこの水元公園をベースに日々記事発信されている方もおられます
が、素材はこの素敵な公園だけでも十二分にあることを今回再認識もしましたわ^o^

次回もう少しこの大公園のいろんな光景に触れてみたいと思っています。

水元公園編、次回に続きます。
 (次回はなんとか次の週末にはアップできればとは思っています。。。。)


今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m

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多摩センターと周辺 2
2014-10-03-Fri  CATEGORY: 街角ウォッチング
皆様ご無沙汰しております (_ _) 約1ヶ月ぶりの記事更新となります。

今日の東京地方は久々に気温も30度近くあって10月になったというのに残暑を感じさせる
ものでしたが、青空が素敵な上天気だったと思います。皆様はいかがお過ごしだった
でしょうか?

先月初めの前回記事で私の妹の他界のことをお知らせだけして、このブログの更新も、
皆様方への訪問も1ヶ月ほど完全に休止させていただいておりました。

当初は訪問だけでも不定期にと思っていたのですが、今回の件での精神的なダメージ
が大き過ぎて、とてもブログ関係のアクセスをする気になれませんでした。。。(-_-)

この休止の間も、多くの方が哀悼のコメントを下さったり、様子見の訪問をして下さったり
していたことは重々認識しております。遅ればせながらほんと感謝しております m(__)m

今回の記事更新もまだ本格再開には至るものではありません。次回の更新はまた
日が開くことになろうかと思います。しかしながら明日以降はできるだけ、皆様方の
ところへ御礼方々ご訪問させていたくつもりでおります。

継続的な備忘録記事投稿再開にはもうしばらく時間をくださいまし。
今月は納骨や49日等、またいろいろありますもので。。。(_ _)

今回の件に関して顛末や私情等を備忘録の後に(追記)として書き留めてあります。
 (・・・暗くやるせない内容にてその旨ご承知おき下さい )


さて久々の今回の街角の備忘録は前回の東京都多摩市は多摩センターと周辺
の続きです。

前回はセンター街中の喧騒やキティちゃんの街ぶり等を取り上げましたが、今回は
周辺の公園や全体光景、一部の近隣駅周辺等にも目を向けてみたいと思います^^

多摩センタ周辺02-01
 パルテノン多摩 催事スペースを有する多摩センター地区の象徴の1つ

多摩センタ周辺02-02
 パルテノン多摩脇の階段上から見たパルテノン大通り

多摩センタ周辺02-03
 階段上がるとそこには人工池

多摩センタ周辺02-04
 池に鏡のように写り込む光景が面白いですね

多摩センタ周辺02-05
 久々に綺麗に写り込む光景を見ましたわあ~ 

多摩センタ周辺02-06
 上下の感覚が麻痺しそうw 

多摩センタ周辺02-07
 パルテノン多摩の上は広い多摩中央公園が広がってました

多摩センタ周辺02-08
 広々としてて気持ちがいいですわあ

多摩センタ周辺02-09
 小さい子供が3人行進していく様子が微笑ましかったです

多摩センタ周辺02-10
 大きめの池もあり周囲の近代建築物の無粋さを中和してる感じかな

多摩センタ周辺02-11
 まるでゴルフ場の中にでもいるかのような気分にw

多摩センタ周辺02-12
 公園と交差する道々がバランスよく設計されてますね 

多摩センタ周辺02-13
 レンガ坂 のんびり歩いてみたい素敵な坂道ですかねえ

多摩センタ周辺02-14
 米国の郊外都市風味な街並みにも感じられる光景かな

多摩センタ周辺02-15
 外部を反射してる?のやら内部が透けてる?のやらw

多摩センタ周辺02-16
 少し高台から駅方向 中央は京王プラザホテルです

多摩センタ周辺02-17
 都心部には無いゆったりとした都市光景かな

多摩センタ周辺02-18
 モノレールが出来て以降は壮観な光景に厚みが増してるかも

多摩センタ周辺02-19
 都市モノレールは未だに見慣れない光景にて面白いですわ

多摩センタ周辺02-20
 センター駅の北側 都心繁華街っぽい光景もありますねえ

多摩センタ周辺02-21
 多摩ニュータウンはこういう光景が広域に広がってます 

多摩センタ周辺02-22
 大阪の万博記念公園近くの光景にも似てるかと

多摩センタ周辺02-23
 永山駅(小田急&京王) センターから新宿寄りに1つ手前の駅 

多摩センタ周辺02-24
 駅周辺の商業施設はセンターと違って昼間は閑散としてますかねえ

多摩センタ周辺02-25
 京王堀の内駅 センターから橋本側に1つ隣の駅

多摩センタ周辺02-26
 ユニークな造形モニュメントもある駅前ですね

多摩センタ周辺02-27
 モダンなニュータウン光景ですが 坂の上り下りきついかも? 

多摩センタ周辺02-28
 この堀の内周辺もまさに古くからの多摩ニュータウンの光景そのものです

多摩センタ周辺02-29
 多摩市から八王子市にまたがる多摩ニュータウンの道は全部複雑すぎるかなw

多摩センタ周辺02-30
 堀の内駅近くの大栗川 春は桜が見事だったはず

多摩センタ周辺02-31
 こういう川っぺりでしばし物思いに耽るのもまた一興かと思います


多摩中央公園はこれら写真撮影訪問時に1度初めて訪れただけですが、緑豊かで
広々とした園内はなかなかに素敵で、また行きたくなる感じでした^^
近くのレンガ坂も洒落た坂道で、近隣住民を羨ましく感じたりも^^;

多摩センターの駅周辺の光景はダイナミックかつ、都心部にはないゆとりもあって
普段お目にかかれない興味ある都市光景を構成してると思います。やはり平成
以降に開業した多摩都市モノレールの存在も大きいかと。

なにしろ都市モノレールって私の認識してる範囲では日本国内でも、この多摩の
他は今は湘南、千葉市、大阪府、北九州(小倉)の合計5都市エリアにしかない
ですしね!  (遊園地等のは別ですよ^^)
普段見慣れないモノレールの光景には私も未だにワクワクしてしまいますわw^^;

さて今回の多摩センターや近隣は、多摩ニュータウンの中核だけあって賑やか
な面も多かったですが、このニュータウン、御理解の方も多いでしょうが、
今や住民の高齢化の問題を抱えています。

一見街中は若い人で賑わってるように見えても、このニュータウンエリアは開発
から40年以上を経過し、初期の住民はかなり高齢化しています。入居した頃に
いた子供も成人してこの街から出て行き、残された親は高齢で夫婦のみで、
あるいは単身でこの街で余生を送っているケースが相当に多いようで。

そうなると、このニュータウン、今回の写真からだけでもお分かりかと思いますが
丘陵地帯を切り開いて造成されたものだけに坂がほんと多いんですよね。
これは足腰の弱ったお年寄りには日常つらい面も多いんじゃないかと。

また昨今の都心回帰傾向で、こういう都心から離れたニュータウンは若いファミリー
からは敬遠され気味で、今後高齢化に一層の拍車がかかっていく恐れも。。。

近代的な多摩センターの賑わいを見ていると、感心したりする反面で、この
日本各地の都市のどこにもいずれ訪れる超高齢化社会の有り様に不安と
懸念もひしひしと感じたりするんですよねえ。

まあでも今時点では素敵な街ですけどね多摩センターも周辺も^-^

今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(追記)

私の妹(仮名K子とします)が9月4日午前に還らぬ人となってしまいました。

享年48歳。5年前に最初の癌の発病以来長く闘病を続けてきており、最近
7月の段階でも日常生活は普通に送り、未だ何年でも粘って頑張ると笑って
いたのですが・・・急激な転移の猛威には勝てず突然力尽きた感じです。

K子はほんと誠実で性格も極めて社交的で優しく、いつも自分のことよりも
他者のことを気遣ってばかりの「お人よし」タイプの女性でした。
若く見えるので、見た目は永遠に20~30代という感じのかわいい朗らかな
顔立ちで、一族のアイドル的な存在でもありました。

兄の私がこう言うのも何ですが、K子は生まれてこの方、誰からも恨まれたり
したことが一度として無いと思います。むしろ男女問わず誰からも癒しの存在
に見られていたと思います。私にとってもそうでした。

今までも年に何度も一緒に遊びにいったり旅行に行ったりと兄弟の仲は十代
の時代と変わらないほどに仲良くしておりました。下にもう一人妹がいるのですが
その末妹ともども、私にとっては内心自慢の2人の妹だったのです。

K子には2歳違いの夫と2人の娘がいました。夫は忙しい仕事の合間を
ぬって妻の闘病を全面的に支えてきました。結局報われずしばし呆然でしたが
今は喪主としてしっかりと役目を果たしています。ほんと頭が下がります。

2人娘の上は今度成人式でした。その日をK子は楽しみにしていたのですが・・・
下は今年中学に上がったばかりの13歳、やんちゃな性格なのですが、K子
の臨終の際の今までに見たことの無い号泣にはかける言葉もなかったです。。。

K子は私と同じ福岡出身、結婚前までは福岡で学生生活、OLをしていました。
その福岡には私どもの両親が健在です。今回のK子の他界で一番放心した
状態なのは母なのです。私が今一番気に病んでいることの1つでもあります。

残念で悔やまれるのは、突然1日で急に危篤状態に陥ったため、その両親
ともどもK子の臨終に福岡から駆けつけるのに30分ほど間に合わなかったこと、
あと意識も前日夜に急激に失ったため、私も含めて家族ともども誰も別れを前提
とした会話をすることが出来なかったことです (・・・当然遺言の類もありません)

この数年の間にも何人もの親族が病気や老衰で亡くなりました。これはこれで
悲しきことではあるのですが、皆それなりの年齢で人生を全うした形にて
納得はできるものでした。今回のK子はまだ人生半ばで突然命を奪われた形
です。私も周囲もやるせなさは言葉に表すことも難しく耐えがたく・・・

癌というものは恐ろしい病です。人類は宇宙の奥にまで衛星を自在に飛ばせる
時代になっても癌の克服には到底至っていない現状を思い知りました。

妹K子がこの闘病中に試した抗癌剤はどれも強烈な副作用でもって、K子を
苦しめました。それを見てきている我々は今回その苦しみから解き放たれた
K子に今は良かったという見方もしないわけではないですが・・・。

しかし我々の無念以上にK子本人がほんと一番無念だったろうと思います。
娘たちの成長を楽しみにしていたのに・・・

この二人の娘は私も赤ん坊の頃からよく遊んであげてきた間柄にて、今後は
一層に見守って支えていかないといけないなと思っています。

妹K子との思い出が多過ぎて日常の全ての光景や現象が全て脳内で関連
してしまい、日々未だ辛いです。今日のような晴天も・・・・
まだたくさんのことを語り合いたかったのに。。。。

今世間で大ニュースになっている御岳山噴火による大惨事の犠牲者やその
家族のこと、時期が時期だけに、シンクロさせされてニュース見るたびにこちらも
涙が流れてきます。

突然愛しい人を奪われた悲しみ、他人事に思いようがないのです。。。


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