日々の生活での喜怒哀楽記録や、街角や旅行先での写真を備忘録としてアップしていきます。
コマソンの徒然日記
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水元公園 1
2014-10-26-Sun  CATEGORY: 街角ウォッチング
また前回の更新から相当に日が開いてしまいました。かねてよりここをよく御訪問
いただいている皆様、ご無沙汰でございます。
 と同時に10日以上も訪問も殆どせず終いで申し訳ないです (_ _)

実妹の49日も納骨もお蔭様で先週無事に終わりました。私も周囲も悲しみのどん底
からやっと1つの区切りがついて次のステップへという感じです。

未だ喪中であることには違いないですが、私も含め一族は実妹亡き世界でどう日々
生きていくか少しずつながらも考え歩んでいってます。
残された我々はしっかり生きないといけませんしね。。

で、私ごとながら、ここ暫くは仕事の多忙と失敗のリカバリー等で心身ともに相当に
「テンパった」状態でした。趣味やブログにはまったく目を向ける余裕が無い状態で
辛かったです(@_@) (>_<)

こんな有り様で活動が止まった状態の私のブログにも日々、様子見訪問されていた
方々が多数おられること、当然確認しております。ほんと有難いですし嬉しいです!

まだ落ち着いた状態ではないですが、いずれ定期更新の状態にしたいと念じており
ますので、今後とも見放さずに末永くお付き合いいただければと願う次第です m(__)m

世間ではいつの間にやら日本シリーズも始まる時期になっていたのですねえ。
CSの結果もこの週末になって初めてちゃんと確認してる有り様にて浦島太郎状態ですw^^;


まあ今日はいくらかブログやる余裕できたので、久々に街の備忘録やります。
今回は今年超久々に訪れた東京都葛飾区は水元公園を2回にわたって取り上げます。

水元(みずもと)公園は東京都23区内の公園としては最大の面積を誇る大型都市公園です。
代々木公園や新宿御苑等よりも広い公園が23区内では葛飾区にあるのですよねえ^^

水元公園1-01
 幾つもある出入り口の1つは、アーチ状のゲート構造でお出迎え

水元公園1-02
 水元公園は東京都立の都市公園です

水元公園1-03
 細長い河川をベースにかなりイビツな敷地形状の公園なんですよねえ

水元公園1-04
 園内には無数のポプラやメタセコイヤ等の巨木が整然と

水元公園1-05
 小合溜 大場川に繋がる、見た目には巨大な池 

水元公園1-06
 水元公園は都内随一の水郷公園でもあるのですねえ

水元公園1-07
 木々と池に視界覆われたベンチでノンビリくつろぎたいもんですね 

水元公園1-08
 ユッタリと緑と水の恵みを感じつつ散策できるのは至福です 

水元公園1-09
 千葉県の奥に行かずとも水郷の雰囲気は楽しめるもんですねえ

水元公園1-10
 ここが23区内だとは信じ難い光景ですw

水元公園1-11
 整然とした並木の通り  

水元公園1-12
 紅葉の季節はさぞかし黄色ぶりが見事なことでしょうねえ

水元公園1-13
 こういう光景が端から端に1kmも2kmも!

水元公園1-14
 のどかな欧州の田園地帯風味にも感じられるかな 

水元公園1-15
 そうとう山村に近い郊外にピクニックにきた気分に~♪

水元公園1-16
 人工物の見えない光景は絶景 (って自転車見えてますけどもw) 

水元公園1-17
 園内は小川も何本も 何が釣れるんでしょうねえ 

水元公園1-18
 この光景の中、半日くらいのんびりじっとしていたいものですわ 

水元公園1-19
 写真中央に東京スカイツリーがぽっこり見えてます 10km以内ですしね

水元公園1-20
 巨大な緑の壁に囲まれてると妙に安心感も覚えます

水元公園1-21
 園内何箇所かにあるバードウォッチングの観測所

水元公園1-22
 さまざまな鳥を静かに観察できる都内屈指の公園でもありますね

水元公園1-23
 小さいながら手入れ万端な松が周囲と溶け込んでいい味出してます

水元公園1-24
 心が洗われる感じがします 

水元公園1-25
 中央広場近く 手前の木々の存在がいいアクセントになってますねえ

水元公園1-26
 広々感が半端ないです! ここ本当に23区!?

水元公園1-27
 北海道の草原や湿原を彷彿させられ旅行気分になれますわw

水元公園1-28
 近くにあれば毎日でも立ち寄りたい素敵な光景です

水元公園1-29
 ゴルフコースを何コースも作れそうな広さと雰囲気ですかねえ

水元公園1-30
 冗談抜きに昔北海道旅行に凝っていた時代思い出させられました


あらためて、水元公園は東京都葛飾区の代表的な公園であるばかりでなく、23区内としても
最大の面積を誇る大公園です。東京都全体だと、立川の昭和記念公園など桁外れに巨大な
公園があるので順位は3~4番目に下がってしまいますが、やっぱこの広さは格別です^^

位置的には常磐線&千代田線の金町駅から北に2kmと離れていないところで、千葉県の
松戸市や埼玉県の三郷市にも隣接&近接しており、3つの都県の都県境にある知る人ぞ
知る穴場的なスポットといえるかもですね^^y

私は昔20年以上昔に千葉県の松戸に住んでいたことがあるので、その時代に何回かこの
公園を訪れたことがあります。今年の今回の訪問は実に20数年ぶりの訪問でした^-^

時間の都合で2時間ほどしか滞在できなかったので南北に長いこの大公園の南部は残念
ながら今回は未踏です(T▽T) でも今回の記事1と次回予定の記事2の北部と中部の画像
だけで、この水元公園の広大さ、自然の豊かさ等ある程度お分かりいただけるかと思って
います。

写真途中にもあるように、この水元公園は野鳥観察の楽園でもあります。野鳥目当てに
大型カメラ抱えた方々を滞在中に何十人見たことやら^^ 道の傍らでカメラ構えてじっと
されている方々の近くを通る際はほんと気をつかいましたわ^^;

一般に公園の魅力といわれるあらゆる要素を万能に備えた大公園、それが水元公園かと^^y
FC2ブログの世界にはこの水元公園をベースに日々記事発信されている方もおられます
が、素材はこの素敵な公園だけでも十二分にあることを今回再認識もしましたわ^o^

次回もう少しこの大公園のいろんな光景に触れてみたいと思っています。

水元公園編、次回に続きます。
 (次回はなんとか次の週末にはアップできればとは思っています。。。。)


今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m

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多摩センターと周辺 2
2014-10-03-Fri  CATEGORY: 街角ウォッチング
皆様ご無沙汰しております (_ _) 約1ヶ月ぶりの記事更新となります。

今日の東京地方は久々に気温も30度近くあって10月になったというのに残暑を感じさせる
ものでしたが、青空が素敵な上天気だったと思います。皆様はいかがお過ごしだった
でしょうか?

先月初めの前回記事で私の妹の他界のことをお知らせだけして、このブログの更新も、
皆様方への訪問も1ヶ月ほど完全に休止させていただいておりました。

当初は訪問だけでも不定期にと思っていたのですが、今回の件での精神的なダメージ
が大き過ぎて、とてもブログ関係のアクセスをする気になれませんでした。。。(-_-)

この休止の間も、多くの方が哀悼のコメントを下さったり、様子見の訪問をして下さったり
していたことは重々認識しております。遅ればせながらほんと感謝しております m(__)m

今回の記事更新もまだ本格再開には至るものではありません。次回の更新はまた
日が開くことになろうかと思います。しかしながら明日以降はできるだけ、皆様方の
ところへ御礼方々ご訪問させていたくつもりでおります。

継続的な備忘録記事投稿再開にはもうしばらく時間をくださいまし。
今月は納骨や49日等、またいろいろありますもので。。。(_ _)

今回の件に関して顛末や私情等を備忘録の後に(追記)として書き留めてあります。
 (・・・暗くやるせない内容にてその旨ご承知おき下さい )


さて久々の今回の街角の備忘録は前回の東京都多摩市は多摩センターと周辺
の続きです。

前回はセンター街中の喧騒やキティちゃんの街ぶり等を取り上げましたが、今回は
周辺の公園や全体光景、一部の近隣駅周辺等にも目を向けてみたいと思います^^

多摩センタ周辺02-01
 パルテノン多摩 催事スペースを有する多摩センター地区の象徴の1つ

多摩センタ周辺02-02
 パルテノン多摩脇の階段上から見たパルテノン大通り

多摩センタ周辺02-03
 階段上がるとそこには人工池

多摩センタ周辺02-04
 池に鏡のように写り込む光景が面白いですね

多摩センタ周辺02-05
 久々に綺麗に写り込む光景を見ましたわあ~ 

多摩センタ周辺02-06
 上下の感覚が麻痺しそうw 

多摩センタ周辺02-07
 パルテノン多摩の上は広い多摩中央公園が広がってました

多摩センタ周辺02-08
 広々としてて気持ちがいいですわあ

多摩センタ周辺02-09
 小さい子供が3人行進していく様子が微笑ましかったです

多摩センタ周辺02-10
 大きめの池もあり周囲の近代建築物の無粋さを中和してる感じかな

多摩センタ周辺02-11
 まるでゴルフ場の中にでもいるかのような気分にw

多摩センタ周辺02-12
 公園と交差する道々がバランスよく設計されてますね 

多摩センタ周辺02-13
 レンガ坂 のんびり歩いてみたい素敵な坂道ですかねえ

多摩センタ周辺02-14
 米国の郊外都市風味な街並みにも感じられる光景かな

多摩センタ周辺02-15
 外部を反射してる?のやら内部が透けてる?のやらw

多摩センタ周辺02-16
 少し高台から駅方向 中央は京王プラザホテルです

多摩センタ周辺02-17
 都心部には無いゆったりとした都市光景かな

多摩センタ周辺02-18
 モノレールが出来て以降は壮観な光景に厚みが増してるかも

多摩センタ周辺02-19
 都市モノレールは未だに見慣れない光景にて面白いですわ

多摩センタ周辺02-20
 センター駅の北側 都心繁華街っぽい光景もありますねえ

多摩センタ周辺02-21
 多摩ニュータウンはこういう光景が広域に広がってます 

多摩センタ周辺02-22
 大阪の万博記念公園近くの光景にも似てるかと

多摩センタ周辺02-23
 永山駅(小田急&京王) センターから新宿寄りに1つ手前の駅 

多摩センタ周辺02-24
 駅周辺の商業施設はセンターと違って昼間は閑散としてますかねえ

多摩センタ周辺02-25
 京王堀の内駅 センターから橋本側に1つ隣の駅

多摩センタ周辺02-26
 ユニークな造形モニュメントもある駅前ですね

多摩センタ周辺02-27
 モダンなニュータウン光景ですが 坂の上り下りきついかも? 

多摩センタ周辺02-28
 この堀の内周辺もまさに古くからの多摩ニュータウンの光景そのものです

多摩センタ周辺02-29
 多摩市から八王子市にまたがる多摩ニュータウンの道は全部複雑すぎるかなw

多摩センタ周辺02-30
 堀の内駅近くの大栗川 春は桜が見事だったはず

多摩センタ周辺02-31
 こういう川っぺりでしばし物思いに耽るのもまた一興かと思います


多摩中央公園はこれら写真撮影訪問時に1度初めて訪れただけですが、緑豊かで
広々とした園内はなかなかに素敵で、また行きたくなる感じでした^^
近くのレンガ坂も洒落た坂道で、近隣住民を羨ましく感じたりも^^;

多摩センターの駅周辺の光景はダイナミックかつ、都心部にはないゆとりもあって
普段お目にかかれない興味ある都市光景を構成してると思います。やはり平成
以降に開業した多摩都市モノレールの存在も大きいかと。

なにしろ都市モノレールって私の認識してる範囲では日本国内でも、この多摩の
他は今は湘南、千葉市、大阪府、北九州(小倉)の合計5都市エリアにしかない
ですしね!  (遊園地等のは別ですよ^^)
普段見慣れないモノレールの光景には私も未だにワクワクしてしまいますわw^^;

さて今回の多摩センターや近隣は、多摩ニュータウンの中核だけあって賑やか
な面も多かったですが、このニュータウン、御理解の方も多いでしょうが、
今や住民の高齢化の問題を抱えています。

一見街中は若い人で賑わってるように見えても、このニュータウンエリアは開発
から40年以上を経過し、初期の住民はかなり高齢化しています。入居した頃に
いた子供も成人してこの街から出て行き、残された親は高齢で夫婦のみで、
あるいは単身でこの街で余生を送っているケースが相当に多いようで。

そうなると、このニュータウン、今回の写真からだけでもお分かりかと思いますが
丘陵地帯を切り開いて造成されたものだけに坂がほんと多いんですよね。
これは足腰の弱ったお年寄りには日常つらい面も多いんじゃないかと。

また昨今の都心回帰傾向で、こういう都心から離れたニュータウンは若いファミリー
からは敬遠され気味で、今後高齢化に一層の拍車がかかっていく恐れも。。。

近代的な多摩センターの賑わいを見ていると、感心したりする反面で、この
日本各地の都市のどこにもいずれ訪れる超高齢化社会の有り様に不安と
懸念もひしひしと感じたりするんですよねえ。

まあでも今時点では素敵な街ですけどね多摩センターも周辺も^-^

今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(追記)

私の妹(仮名K子とします)が9月4日午前に還らぬ人となってしまいました。

享年48歳。5年前に最初の癌の発病以来長く闘病を続けてきており、最近
7月の段階でも日常生活は普通に送り、未だ何年でも粘って頑張ると笑って
いたのですが・・・急激な転移の猛威には勝てず突然力尽きた感じです。

K子はほんと誠実で性格も極めて社交的で優しく、いつも自分のことよりも
他者のことを気遣ってばかりの「お人よし」タイプの女性でした。
若く見えるので、見た目は永遠に20~30代という感じのかわいい朗らかな
顔立ちで、一族のアイドル的な存在でもありました。

兄の私がこう言うのも何ですが、K子は生まれてこの方、誰からも恨まれたり
したことが一度として無いと思います。むしろ男女問わず誰からも癒しの存在
に見られていたと思います。私にとってもそうでした。

今までも年に何度も一緒に遊びにいったり旅行に行ったりと兄弟の仲は十代
の時代と変わらないほどに仲良くしておりました。下にもう一人妹がいるのですが
その末妹ともども、私にとっては内心自慢の2人の妹だったのです。

K子には2歳違いの夫と2人の娘がいました。夫は忙しい仕事の合間を
ぬって妻の闘病を全面的に支えてきました。結局報われずしばし呆然でしたが
今は喪主としてしっかりと役目を果たしています。ほんと頭が下がります。

2人娘の上は今度成人式でした。その日をK子は楽しみにしていたのですが・・・
下は今年中学に上がったばかりの13歳、やんちゃな性格なのですが、K子
の臨終の際の今までに見たことの無い号泣にはかける言葉もなかったです。。。

K子は私と同じ福岡出身、結婚前までは福岡で学生生活、OLをしていました。
その福岡には私どもの両親が健在です。今回のK子の他界で一番放心した
状態なのは母なのです。私が今一番気に病んでいることの1つでもあります。

残念で悔やまれるのは、突然1日で急に危篤状態に陥ったため、その両親
ともどもK子の臨終に福岡から駆けつけるのに30分ほど間に合わなかったこと、
あと意識も前日夜に急激に失ったため、私も含めて家族ともども誰も別れを前提
とした会話をすることが出来なかったことです (・・・当然遺言の類もありません)

この数年の間にも何人もの親族が病気や老衰で亡くなりました。これはこれで
悲しきことではあるのですが、皆それなりの年齢で人生を全うした形にて
納得はできるものでした。今回のK子はまだ人生半ばで突然命を奪われた形
です。私も周囲もやるせなさは言葉に表すことも難しく耐えがたく・・・

癌というものは恐ろしい病です。人類は宇宙の奥にまで衛星を自在に飛ばせる
時代になっても癌の克服には到底至っていない現状を思い知りました。

妹K子がこの闘病中に試した抗癌剤はどれも強烈な副作用でもって、K子を
苦しめました。それを見てきている我々は今回その苦しみから解き放たれた
K子に今は良かったという見方もしないわけではないですが・・・。

しかし我々の無念以上にK子本人がほんと一番無念だったろうと思います。
娘たちの成長を楽しみにしていたのに・・・

この二人の娘は私も赤ん坊の頃からよく遊んであげてきた間柄にて、今後は
一層に見守って支えていかないといけないなと思っています。

妹K子との思い出が多過ぎて日常の全ての光景や現象が全て脳内で関連
してしまい、日々未だ辛いです。今日のような晴天も・・・・
まだたくさんのことを語り合いたかったのに。。。。

今世間で大ニュースになっている御岳山噴火による大惨事の犠牲者やその
家族のこと、時期が時期だけに、シンクロさせされてニュース見るたびにこちらも
涙が流れてきます。

突然愛しい人を奪われた悲しみ、他人事に思いようがないのです。。。


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