日々の生活での喜怒哀楽記録や、街角や旅行先での写真を備忘録としてアップしていきます。
コマソンの徒然日記
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芦花公園
2014-04-21-Mon  CATEGORY: 街角ウォッチング
天気の冴えない日々が続いてる東京地方、今日も雨交じりで肌寒い日中です。
暫く前まではバカ陽気続きだったし、寒暖差で老いつつある身にはきついですわ(@_@)

同様に仕事もプライベートも今全然冴えない感じで気分は日光の手前かなあ ( ̄~ ̄)

あ、日光の手前=今市=いまいち 超古い表現w 私オッサンそのものです^^;

まあ身の回りでは間近に迫ったGWの話題が結構盛んになってきましたねえ^^
長期旅行やキャンプとかの予定の話聞いてるとマジで羨ましいですわあ^^;

一番派手な予定を聞かされたのは、先々週のことですが昔の会社同僚だった知人から
 「GW暇か?一緒にニューヨーク行かないか?」
なんて電話がありました。その人は今も違う会社でリーマンしてたはず。

 「どれだけ休みとれたの?」「うん、年休も使ってGWは11連休の予定」
11連休だとぉ!! こちとら今回も2連休すら難しそうだってのに(`O´)
私は当然NG返答しましたが・・・羨まし過ぎるぞ!(T_T)

リーマン勤めしてた方が休める時に休めたかなあ。私も昔リーマン時代は、日々忙しく
とも年に何回かは数日の連休とかとって旅行三昧してたしなあ^^;

まあ隣の芝生見ててもキリないですね^^ 日々それなりに楽しく行きましょうかね^o^y

昨晩は首位のカープにベイちゃん大勝したし~♪
って、いい加減定番の最下位モードから抜け出てね!頼むよ~!^^;


さて、今日の街角の備忘録は東京都世田谷区は芦花公園(ろかこうえん)です。

芦花公園は通称で、正式には蘆花恒春園(ろかこうしゅんえん)という歴史史跡等も
ある閑静な都立の公園です。前回1枚だけ園内の花壇写真アップしたものです^^

他に備忘録の未掲載バックログが溜まってるし、順序的にももう少し後に取り上げる
つもりでしたが、先週の旬な内容も含まれてるし、たまには鮮度優先で^^;

蘆花恒春園1-01 
 蘆花恒春園 最寄駅としては京王線の芦花公園駅か八幡山駅のいずれか

蘆花恒春園1-02
 東側は大幹線道路の環八に接してます クルマでアクセスが一番便利かな 

蘆花恒春園1-03
 草地広場 今の時期は新緑がどんどん鮮やかになってきてます 

蘆花恒春園1-04
 奥行きあって意外に広い園内です 起伏もやや多いかな 

蘆花恒春園1-05
 オールシーズンいつ来ても散策が気持ちよい公園です 

蘆花恒春園1-06
 簡易なアスレチック遊具も点在してて子供にも優しいかな

蘆花恒春園1-07
 多目的広場近辺 木々の光景が爽快ですねえ 

蘆花恒春園1-08
 規模は大きくないですが様々な花壇があります 

蘆花恒春園1-09
 円形だと見た目にも優しいし自然とルンルン気分にもなるかな 

蘆花恒春園1-10
 木々の緑とチューリップ 楽園だなあ 

蘆花恒春園1-11
 殆どの花壇の花は地元の小学生たちの植樹なんですね 大事にしたいです 

蘆花恒春園1-12
 昨今は園内にドッグラン備えた公園がどこでも多くなってきてますね 

蘆花恒春園1-13
 武蔵野の台地の面影を今に伝える緑豊かな公園ですねえ 

蘆花恒春園1-14
 徳冨蘆花が夫人とともに晩年過ごした家が100年経ても保存されてます

蘆花恒春園1-15
 素晴らしい環境で執筆活動してたんですねえ 

蘆花恒春園1-16
 現代、農村部に行ってもこういう日本古来の居室はなかなか見れなくなりましたね 

蘆花恒春園1-17
 園内にいるとここが23区内であることも忘れてしまいますw 

蘆花恒春園1-18
 蘆花夫妻自身が植林してた竹林だそう かなりの規模でした

蘆花恒春園1-19
 蘆花記念館 明治大正の文豪、徳冨蘆花の足跡たどれます 

蘆花恒春園1-20
 園内に同居?するかたちで小さな神社も 八幡神社 

蘆花恒春園1-21
 なんか親近感のある狛犬が迎えてくれます 

蘆花恒春園1-22
 園内は景観も良く、混雑もなく、散策すると癒されますわあ 

蘆花恒春園1-23
 駐車場付近の新緑の木々 同じ緑でも10種類くらい色の違いあるんだなあ


蘆花公園はその名前のごとく、かって明治期から大正にかけて活躍した小説家
である徳富蘆花の旧宅と敷地があったところを、史跡を残しつつ公園として整備
したものです。今回の写真にはありませんが氏の墓も園内にあります。

徳富蘆花は本名は徳富健次郎。昨年の大河ドラマの八重の桜を御覧になった方
なら、同志社設立のあたりで出てきた熊本バンドの一人が、この徳富健次郎だと
いえば思い出されるかな^^

それにしても凄い規模の庭だったんですね^^; 100年前のこの世田谷粕谷
のあたりは家が30軒程度しかない見事な田園風景の田舎だったようですしね^^

とにかく木々や花などの自然が素敵な園内ですわあ^^ どこの駅からも
1km以上離れてるので、ブラっと電車で途中下車して立ち寄るにはちょい面倒
ですが、クルマでだと環八沿いなので便利なんですよね^^y 

同じ世田谷区内には砧公園(きぬたこうえん)という、この蘆花公園より何倍も
面積がある大型公園があります。砧公園も個人的にはよく行くし大好きな公園の
1つなのですが、気軽さや歴史風味を重視するなら、この蘆花公園はお勧めです^^

まとまった規模の竹林なんかは日常目にする機会が東京近辺では乏しいし、
山のほうに小旅行にきた気分にも浸れますしね^-^


 
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コメント

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こんにちは
コメント里花 | URL | 2014-04-21-Mon 16:30 [編集]
盧花公園も行ったことはないですが、文人ゆかりの地なだけあって、緑が多いだけでなくしっとりした趣がありますね。
竹林や、古い住居、ここを散策するだけで、歴史と文学の世界に浸れそうです。
コメントヒッキーに憧れる出無精 | URL | 2014-04-21-Mon 18:31 [編集]
こんにちは。お邪魔しています。

大学時代、京王線を使って通学していたので
(神楽坂近辺の大学に入学を断られたのでwwww)
芦花公園は名前だけ、よく覚えていますが、
降りたことは一回もありません。
公園の名前も芦花公園じゃなくて、
蘆花恒春園だったのですね。
さらに徳富蘆花ゆかりの地だったとは!
ウン十年たって初めて知りました。
自分の無知に恥はじ恥…。
今回は大変、勉強になりました。
ありがとうございました。
コメントコマソンM | URL | 2014-04-22-Tue 00:51 [編集]
里花さん、どうもです^^

> 盧花公園も行ったことはないですが、文人ゆかりの地なだけあって、
> 緑が多いだけでなくしっとりした趣がありますね。
そうですねえ^^ 緑が多いだけだったら代々木公園や砧公園とかの方が
凄いですけど、ここ盧花公園は元文豪が住んでいた庭園だけあって、木々
1本1本に他とは異なる趣感じます^^

> 竹林や、古い住居、ここを散策するだけで、歴史と文学の世界に浸れそうです。
竹林はさすがに普通の公園でもほとんどないですし、ここを散策
するだけでも、つかの間の文学者気分に浸れるかも?ですね^^;
コメントコマソンM | URL | 2014-04-22-Tue 00:57 [編集]
ヒッキーさん、どうもです^^

> 大学時代、京王線を使って通学していたので
私も昔リーマン時代に京王線を通勤に使っていた時代が
ありますよ^^y

> (神楽坂近辺の大学に入学を断られたのでwwww)
私とほぼ同様の体験をされているようでwww

> 芦花公園は名前だけ、よく覚えていますが、
> 降りたことは一回もありません。
私も駅を降りたこと自体は1回しか記憶にないですよ^^;
近辺クルマでは無数に通ってますけどもね^^

> 蘆花恒春園だったのですね。
難しい漢字で手では私書けないですww^^;

> さらに徳富蘆花ゆかりの地だったとは!
> ウン十年たって初めて知りました。
名前は知ってましたけど氏の作品は読んだ事ないんですよねえw
文学関係は無知なんです私^^;
こんばんわ
コメントこころん | URL | 2014-04-22-Tue 20:12 [編集]
こちらのチューリップも綺麗ですね。
小学生が大切に育てて綺麗に咲きましたね。
今市はわかりません(^^;
ニューヨークは温泉入浴じゃないんですね(笑)。
11連休て長いですね半月弱ですもんね。
コメントpurotoko | URL | 2014-04-22-Tue 20:49 [編集]
今晩は、東京明日からは暖かい日が続きそうです。
芦花公園は行ったことありませんが、木々の緑とチューリップが咲き誇る公園も良いところです。家の近くにはこのような公園はありませんが、徳冨蘆花が夫人とともに晩年過ごした家が100年経ても保存されているのには驚きました。緑がまぶしく感じられます。
コメントコマソンM | URL | 2014-04-23-Wed 00:37 [編集]
こころんさん、どうもです^^

> こちらのチューリップも綺麗ですね。
> 小学生が大切に育てて綺麗に咲きましたね。
大型有名景勝地に比べたらささやかな規模ですけどもねえ^^;
でも地元の手作り感は感じられて大いに癒されました^^

> 今市はわかりません(^^;
わかったら古株オヤジ認定だったですw^o^

> ニューヨークは温泉入浴じゃないんですね(笑)。
> 11連休て長いですね半月弱ですもんね。
何年か前も同じ場所と日程で誘われてはいるんですよ。
休みの豪華さは人それぞれですよねえ^^;
羨ましいもんですw
コメントコマソンM | URL | 2014-04-23-Wed 00:43 [編集]
purotokoさん、どうもです^^

> 今晩は、東京明日からは暖かい日が続きそうです。
明日から何日かぶりに素敵な天気が続きそうで楽しみですよね^^

> 木々の緑とチューリップが咲き誇る公園も良いところです。家の近くにはこのような公園はありませんが、
> 徳冨蘆花が夫人とともに晩年過ごした家が100年経ても保存されているのには驚きました。
緑が少ないと思われがちな都内や近郊にはこういった公園が意外にたくさんあって
立ち寄って息抜きするのがささやかな楽しみでもあります^^
徳冨蘆花氏の家、京都などに比べ昔の保存建築が少ない東京などでは貴重ですね^o^
お久しぶりです!
コメント梅サクラ | URL | 2014-04-23-Wed 23:08 [編集]
昨年の「八重の桜」で、見ました。
徳富蘆花が夫人と過ごされた、家ですか。
100年もよく保存されていますね。
でもすごく環境の良い所ですね。
こういう所だと、執筆活動もはかどったでしょうね.
一度訪れてみたいですね。
徳富蘆花は「不如帰」。
お兄さんの徳富蘇峰は「國民新聞」を発行したジャーナリスト。
兄弟揃って、優秀だったのですね。

ご心配頂きましたが、ブログ再開しました。
またよろしくお願い致します。P☆
コメントコマソンM | URL | 2014-04-24-Thu 00:05 [編集]
梅サクラさん、どうもです^^

先にそちらにお邪魔してました^^;
あらためて無事なブログ再開よかったですね。
うれしいですよ^o^v

> 昨年の「八重の桜」で、見ました。
> 徳富蘆花が夫人と過ごされた、家ですか。
> 100年もよく保存されていますね。
私は八重の桜見るまでは徳富蘆花氏のことは殆ど知りませんでした^^;
蘆花公園があの文豪の私邸の跡だったとは!凄い広い環境ですよね^^

> でもすごく環境の良い所ですね。
> こういう所だと、執筆活動もはかどったでしょうね.
当時の周りの世田谷界隈は超田園風景の田舎だったみたいだし、執筆
には最適過ぎるほどの環境だったことでしょうねえ^-^

> 徳富蘆花は「不如帰」。
> お兄さんの徳富蘇峰は「國民新聞」を発行したジャーナリスト。
> 兄弟揃って、優秀だったのですね。
これも昨年知りました^^;
大河ドラマで知る歴史の一端は幾つになっても新鮮で面白いです^^
その遺功を日常圏内で接することが出来たときは尚更ですわ^o^

> またよろしくお願い致します。P☆
こちらこそ!よろしくお願いしますm(__)m
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