日々の生活での喜怒哀楽記録や、街角や旅行先での写真を備忘録としてアップしていきます。
コマソンの徒然日記
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渋谷の界隈 1
2014-12-16-Tue  CATEGORY: 街角ウォッチング
皆様、大変ご無沙汰しております。
今年2014年も今月12月も早いもので残り半月足らず、その12月に入って当ブログは
やっと1回目の更新ですw>< 果たして今月2回目は実現できるのかどうか??

予想はしていたこととはいえ、今月の忙しさは今年一番の過酷なものです(>_<)
先週はまたも1回徹夜もあり、今一瞬だけ一息ついている状況です。
成果上がっていれば気分は報われるのですが、複数あるもののうち1つは私の
力不足にて挫折断念しました・・・(ほぼタダ働きww)

こういうブログであんまし暗い話はしたくないものですが、なにぶん皆様方のところ
への訪問すらも特にここ10日ほどは殆ど出来ていない有様ですので、ご心配
いただいてる方々への状況報告も必要ですしね・・・( ̄◇ ̄)

私は時間も精神的余裕も今全くない状態ですが、病気にはかろうじてならず
元気であることだけはお知らせしておきます^^;

こんな状態にも関わらず、まいどながら時折様子見訪問していただいてる方々が
少なからず居られることほんと恐縮しておりますし、感謝の極みです(_ _)

明日以降少しづつですが皆様方への訪問を再開できればと思っています。

先日の選挙はかろうじて投票に行きました。正直投票したい人も政党もなく、
かといって棄権だけは私の矜持が許さないwので^^;

野党がどうしようもなく弱い状態だったので結局アベノミクスが継続・・・
私は信任していませんが、今は私ら庶民のところにお恵みがいつかはくる
ことを今は祈るしかないようですわなあww(・ω・)


さて今回かなり久々に取り上げる街角の備忘録は、東京の渋谷の街界隈です。

渋谷といえば誰もが知る、東京を、いや日本を代表する賑やかな街の1つですね^^

こんな誰もが見慣れてるであろう街を今更備忘録として取り上げるのは、近年駅と周辺
の大規模再開発が本格化し始めて、長年慣れ親しんだ光景がだんだんと消えていくこと
が確実なためです。(もう消えてしまったものも幾つか・・・><)

渋谷は新宿や池袋等よりも街面積は小さいとはいえ、内容豊富な街なので何回
備忘録やったとしても街の全容を網羅することは到底不可能ですが、今回と次回の
2回に分けて、私個人の好奇心目線を中心にアップします^^y

渋谷界隈01-01
JR渋谷駅の西南側 駅は1階南部分だけでビルは東急の古き商業施設です。

渋谷界隈01-02
 渋谷は電車各路線のみならず都内でも有数にバス路線も多く集結のターミナル駅 

渋谷界隈01-03
 渋谷の繁華街の大半は駅の西側中心に構成、扇状に広がってますね

渋谷界隈01-04
 西側の老舗商業施設の東急プラザ これもいずれ解体消えていく運命。。。

渋谷界隈01-05
 定番の渋谷駅前のスクランブル交差点の雑踏光景

渋谷界隈01-06
 このスクランブル交差点は今や外国人にも相当に人気ありますねえ

渋谷界隈01-07
 常時数十人がこの交差点光景を撮影 海外のガイドブックにも掲載のようで

渋谷界隈01-08
 曜日も昼夜も問わず、常に雑踏にまみれた超有名スクランブル交差点

渋谷界隈01-09
 背景に109をおいた光景は今や東京百景の1つみたいなものかもですね

渋谷界隈01-10
 左手の渋谷ヒカリエの低層部分もなぜかよく見えるように!??

渋谷界隈01-11
 上写真の2年前 東急東横店の東館が閉店解体されて開けた光景でした><

渋谷界隈01-12
 109の前にもスクランブル交差点あるのですがこっちはあまり話題にならず?

渋谷界隈01-13
 ハチ公周辺 待ち合わせ場所として昔から超有名ですがいつも混雑 

渋谷界隈01-14
 このハチ公も海外のガイドブックに載ってるようで外国人にも人気

渋谷界隈01-15
 駅壁面にもハチ公が沢山 ここも今や待ち合わせ目印に使われてますね

渋谷界隈01-16
 ハチ公前空間には緑色の東急の古い電車車両も静態保存 (通称:青ガエル)

渋谷界隈01-17
 これ私が初めて東京訪れた中学生時にはまだ東横線を走ってました (・・・遠い目)

渋谷界隈01-18
 地球で遊ぶ子供たち 街頭インタビューの背景に最近はよく映ります 

渋谷界隈01-19
 ハチ公バス 小型でかわいいコニュニティバス 青と赤の2種類あるようです  

渋谷界隈01-20
 モヤイ像 これも古くからありますがハチ公に比べ待ち合わせ場所にやや不人気

渋谷界隈01-21
 渋谷もご他聞に洩れず近年横文字の通り名称多く、ついていけませんわw 

渋谷界隈01-22
 渋谷センター街入口 アーチ上のデコレの変化が楽しく、季節も象徴してる感

渋谷界隈01-23
 相変わらず賑やかなセンター街 このエリアは若者比重高いですね

渋谷界隈01-24
 奥にいくほど昭和風味な店も多いのでどうにか私もついていけますw

渋谷界隈01-25
 西武百貨店近辺 ここは最近街頭インタビューのメッカの1つになった感

渋谷界隈01-26
 渋谷の街は全体にかなりの坂だらけ 写真の部分は緩めな部類なほど

渋谷界隈01-27
 随所に見かける落書きや落書き風味のデザインも渋谷っぽくて味があるかなw

渋谷界隈01-28
 公園通りを進むと天下のNHKの本部の威容ある光景も

渋谷界隈01-29
 番組でも有名なスタジオパークは誰でも見学できるスポット 

渋谷界隈01-30
 NHKの北はもう代々木公園 NHKホールで一度は紅白見てみたいかなw

渋谷界隈01-31
 NHKの東は代々木体育館 周囲は晩秋は銀杏の紅葉の穴場堪能エリア

渋谷界隈01-32
 渋谷ファイヤー通り 渋谷駅から徒歩10分ちょいの近場でここも紅葉の穴場

渋谷界隈01-33
 非紅葉木が混じることで一層見た目を楽しませてくれますねえ 


渋谷は毎日のように乗り換えで利用されている方も多いだろうし、今回の写真のどれもが
さんざん見慣れてるよ、見飽きてるよ、って人もいることでしょうね^^; そうでない人でも
これはTVで見たことある光景だらけって人が大半かな^-^

渋谷ははるか昔、私が中学生時に初めて東京に遊びに来た初日に接した東京の最初の
繁華街であります^^ 以前目黒の項で書いたと思いますが、目黒に実親父が単身赴任
で居住していたので、私や家族はそこを拠点に夏休みや春休み等に都内や近郊を物見胡散
で出歩いたものでした。私の街歩き探訪の原点はすでに中学生時に始まっていたわけでw^^;

渋谷駅はJR山手線、JR埼京線、湘南新宿ライン、東急東横線、東急田園都市線、
京王井の頭線、地下鉄銀座線、地下鉄半蔵門線、地下鉄副都心線、と9つもの電車路線
が乗り入れており、毎日百数十万人がどこかしかの駅構内を通過するという新宿や池袋、
大阪の梅田等に次ぐビッグターミナルです。

また電車交通が主体の東京にあって、数少ないバス路線の集結ターミナルでもあり、西側
では東急バスが、東側では都営バスが幅を利かせてる感じですね。

渋谷で一番頻繁にTVに映るのがハチ公口前のスクランブル交差点の光景ですかねえ。
全国に今やスクランブル交差点なぞ無数にあってそれ自体は珍しくも何ともないわけですが
この渋谷のは今も何故か全国で一番有名かと。いや全世界で一番有名なのかもですねw^^

外国人観光客の姿をいつも数十人数百人とこの交差点を見物する態で見かけますしね^^;
浅草よりも今や欧米人を多く見かけると言っても過言ではないかもww

近年この渋谷スクランブル交差点を特に世界的に有名にしたのは、あのSF映画のシリーズ
「バイオハザード」のシリーズの後半で、この渋谷のスクランブル交差点の地下に劇中の
悪役企業「アンブレラ社」の日本における研究所基地があるという設定で、街の光景もリアル
に映像化されてましたしね^^ ゾンビも交差点で人襲ってたしww

映画の影響でこの交差点の下や周囲にマジで何か基地とかあると誤解してる外国人の方も
少なからずおられるかもww(爆)

渋谷の繁華街は全体的には30~40年前も今も基本骨格は変わってないし、駅そのものの
光景は変わり始めましたが(次回特にそこに触れる予定)、全体としては昔ながらの光景が
今もつづくノスタルジックな街だと個人的には思っています。

渋谷の繁華街に隣接したエリアであるNHK周辺や代々木公園エリアに連なるファイヤー通り
はつい先日まで銀杏の紅葉が見事でした^^ 殺伐とした都市光景に彩りを与える自然光景
が渋谷の駅から徒歩10~15分ほどのところにあるのは救われることではないかと^-^


渋谷での思い出は綴っていたらキリがないので止めておきますが、渋谷の変化に関して
どうしても残しておきたいことを中心に次回もう1回渋谷を取り上げます。

渋谷の界隈編、次回にもう1回続きます。
 (・・・いつできるかなあ。何とか年内に区切りよく収めたいものですが。。。)


今回もダラダラとした私の備忘録に長々とお付き合いいただき、
まことにありがとうございました m(__)m
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高倉健氏を偲んで
2014-11-24-Mon  CATEGORY: あれこれ
今年2014年も残り早や1ヶ月あまりとなってしまいましたねえ。

つい先日春の桜を堪能したようなw・・・月日の経つのはほんと早いものです^^;
街中の紅葉も間もなく見頃の到来を迎えてて今のささやかな楽しみかなと^^

相変わらず不毛に?忙しく、このブログも月末近くにしてやっと2回目の更新です(>_<)
先週などは徹夜を2回もするハメになり、さすがに今も少々心身ガタついてますわ。
一応食べる方だけはしっかり食べてるせいか元気にはしておりますけどもw^^;

皆様方のところへの訪問も満足には出来ていない昨今の状態にも関わらず、日々
様子見訪問していただいてる方々が少なからず居られ大変恐縮しております(_ _)

なにぶん「時間の使い方」も生まれつき下手な私コマソンにて、今後も長い目で見て
お付き合いいただければ幸いであります。。。あははは^^;

世間では未だわけのわからない?衆議院の解散が行われ来月誰もがくそ忙しい
時期に選挙ということに。費用700億円!? 無駄に税金使ってるよなあw(`O´)
まあ我々一般庶民のための解散&選挙でないことだけは確かですわなwww


でもそういう世情はさておき、先週とにかくショックだったのは超大物俳優の訃報
・・・そう!あの高倉健さんが今月10日に他界していたということです (>_<)

高倉健さん、恐らく多くの方々もそうであろうかと思いますが、私コマソンにとっても
日本の俳優史上最も偉大で素晴らしい方でしたし、その健さんを失ってしまった
喪失感に今も放心気味です・・・(・ω・)

今年9月に実妹を失って以来、病んでた精神が立ち直ってきてた矢先の訃報。。。
ここ20年くらいの有名人の他界ニュースで一番ショックでしたわあ。。。

で、今日は予定していた通常の街中の備忘録は休止として、高倉健さんを偲ば
せていただこうかと。健さん出演の映画の北海道のロケ地などを巡ったときの
画像の一部をアップします。 
  (9年以上前の旅行時の画像にて悪画質は普段以上にご勘弁を!)

高倉健氏偲ぶ-01
 北海道南富良野町の根室本線の幾寅駅 映画「鉄道員」のロケ地

高倉健氏偲ぶ-02
 映画の中では架空の幌舞駅として登場  

高倉健氏偲ぶ-03
 開業100年以上経過した駅舎はどこから見ても味ありますねえ

高倉健氏偲ぶ-04
 ホームとの石段を健さんは劇中何度も往来してましたねえ 

高倉健氏偲ぶ-05
 駅舎内には撮影時の備品などそのまま保存されてます

高倉健氏偲ぶ-06
 映画の中の光景が目の前に再現されてます

高倉健氏偲ぶ-07
 健さん、この窓口越しにいろいろやりとりしてたよなあ

高倉健氏偲ぶ-08
 撮影時のスナップ写真も保存してありました

高倉健氏偲ぶ-09
 だるま食堂 映画に使われた当時のままでした

高倉健氏偲ぶ-10
 健さんの映画の中に自分も入り込んだ気分&錯覚に浸れました

高倉健氏偲ぶ-11
 これらオープニングセット、末永く保存されてほしいものです 

高倉健氏偲ぶ-12
 北海道増毛町の雄冬海岸 映画「駅 STATION」の舞台の1つ

高倉健氏偲ぶ-13
 この映画公開当時は雄冬は道路未開通の船場で陸の孤島

高倉健氏偲ぶ-14
 増毛駅 同じく映画「駅 STATION」に登場した実在の駅舞台

高倉健氏偲ぶ-15
 増毛駅前 正面建物から今にも健さんが出てきそうな雰囲気でした


今回取り上げたのは高倉健さん主演映画の「鉄道員(ポッポヤ)」と「駅 STATION」に
登場したロケセットとロケ地の一部です。私コマソンは昔から映画やドラマなどのロケ地
を探して巡るのも趣味の1つにて、9年前に北海道をクルマで旅行した際にも今回の
写真地点を巡って撮影していたものです^^

「鉄道員」、この作品は健さん映画の中では最近の部類には違いないとはいえ、もう
公開から15年も経ってるんですねえ! ほんと月日の経つのは早い^^;

このロケセット訪問時の写真は9年以上前のものです。多分現在もそのまま観光用に
保存されてるんじゃないかと思います。現地を訪問した当時は高倉健さんや当時まだ
若かった広末涼子(今も若くかわいいですけどもw^^;)、小林稔侍氏などが不意に
目の前に現れてくれるかのような気分に浸れて至福のひと時だった覚えがありますわ^-^

「駅 STATION」も健さん映画の中で私は好きな作品の1つです。写真の雄冬は撮影
された30年以上前の当時は道路で周囲からアクセスすることができず船を使うしか
ない陸の孤島でした。

訪問は6年前(私が最後に北海道旅行した際のものです^^)、さすがに道路が貫通
してて今は札幌と留萌&稚内方面を海沿いに直結するルート上の1つとなってます。

そのおかげで過疎化が一気に進んでしまい訪問時は人家も数えるほどでしたが、
健さんの撮影時はそれなりに漁師町で栄えていたんだろうと思います^-^

増毛駅や周辺も「駅 STATION」に登場する今も実在のロケ地ですね。ここも訪問した
6年前の時点でも映画の中の光景をアチコチ残していて、非常に懐かしい気分に
浸れたことが昨日のことのように思い出されますわあ。

これら以外にももっと昔にいろいろ巡っていたのですが、残念ながらデジタル写真で
残してあるのは比較的最近のこれらだけです。健さん、我が郷土の福岡県出身とは
いえ、なぜだか北の大地が特によく似合う方だったなあと思っています^o^

昔のゴルゴ13役もはまってったっけなあ。まあゴルゴ13自体がもともと高倉健さん
の風貌をモデルにしてるそうですから似合って当然かもですねw^^;

「海峡」や「南極物語」も久々に観てみたいなあ~^^
今はレンタル屋覗いても貸し出し中の嵐にて暫く我慢かなww


なにはともあれ

高倉健氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。。。(_ _)

そして

健さんよ永遠なれ!


次回こそは街中の備忘録に戻る予定です。

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